資源の大切さを勉強する

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処分する際はきちんと分けよう

正しいゴミの分別方法を知ろう

どのゴミが、何の種類に該当するのか知ってください。
決められた通りにゴミを分別しないと、リサイクルできません。
ゴミは回収されて、専用の機械を通します。
すると製品の原材料に生まれ変わるので、資源を使う必要がなくなります。
見た目は汚くなっていても、中の部品は綺麗という製品もあります。
その際は部品だけ取り出して、再利用されます。

そのように使い回すことが、リサイクルの基本です。
これまで、適当にゴミを捨てていた人がいるでしょう。
ですがそれはいけないことなので、改めてください。
ゴミ箱に入れないでポイ捨てをすると、罰せられることもあると覚えておきましょう。
学校では、リサイクルや環境に関する法律も勉強する時間があります。

身近な場所にゴミ箱がある

駅や公園に行くと、ゴミ箱を見つけることができます。
それらの施設を利用する子供も多いでしょう、
ですからリサイクルは、子供でも実践できる取り組みになります。
使い終わったペットボトルの容器などを、きちんと専用のゴミ箱に入れてください。
それだけで、リサイクル活動になります。
ペットボトルのキャップは外して、燃えるゴミの箱に入れましょう。

また余裕があれば、中身を綺麗に水洗いするのがおすすめです。
綺麗にしてから捨てると、リサイクルしやすくなります。
ペットボトルが衣料品など、まったく異なる製品に生まれ変わることもあります。
身近な製品を調べると、ペットボトルが原材料になっているものがたくさん見つかるかもしれません。


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